2022(令和4)年版

 

5月28日 春の法要 

 今年の1月半ば以降に急増した新型コロナウイルスオミクロン株による感染者の推移を気にしながら、春の法要を実施し、おかげさまでご法座をご門徒の皆様とともに無事におつとめすることが出来ました。ちなみに当日の岐阜県のコロナ感染者数は494人。昨年なら、とても多くの人に集まっていただくようなイベントはできない状況下ですが、3回のワクチン接種が国として進めらた効果はやはりあったのでしょうか、驚くべき感染者数のわりには重症者数なども確かに減っていて、パンデミックの様相も確かに変わってきたといえそうです。新型コロナ感染症が今後とのように推移してゆくのか、インフルエンザのように自己負担のかたちで定期的にワクチン接種が提供されつづけてゆくのか、先行きはわかりませんが、これからは、ともかく細心の注意をはらいながら、お寺としても法座や各種行事を再開してゆきたいと考えております。願わくば、感染したときに服用できる新薬がすこしでもはやく世に出てきてもらいたいものです。

 さて、当日は時間を追うごとに天気がよくなり、気温も上がっていったのですが、やや強い風が解放された本堂を吹き抜けて、とてもよい気分でおだやかな時間を過ごさせていただきました。布教使には大垣市浄円寺ご住職の富田祐尊師においでいただき、午前と午後の二回にわたってお世話になりました。お昼のおときはまだ再開できませんが、午前午後とも予想以上にご参拝いただき、ほんとうに久しぶりに本堂が法要で賑わいました。久しぶりにお会いできたあの方、この方。はじめてお出でいただいた方々もあったりと、本当に有り難いことでした。また富田先生には日頃ご無理をお願いするばかりですが、このたびもお忙しいなかご足労いただき、熱のこもった、いつもながら直球で御法義をお話いただき、有り難うございました。

 

 

 

 


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