時の記録
2005(平成17)年版


12月23日、大雪:
30cm以上の雪で、
初めて長靴をはいておまいりに行ったのでした。

12月13日、雪の朝:
当寺からすぐ近くの交差点で

11月25日
家人が滋賀県特産の日野菜を庭先で干していたので一枚。

11月19日、河川環境楽園:
ゾルキー4+ジュピター8(f2/50mm)

10月25日
今年も南濃地方特産の懸崖菊をいただきました。

10月16日、日曜の夕方:
法務を終えたあと、いつもの加納城趾公園に子供と散歩へ。
10月に入ってからは日没が早まるのに応じて、
公園も早く閉まります。
これも秋のしるしのひとつです。

9月7日の夕焼け:
大型の台風14号は九州を上陸してから日本海に抜けて、
東北方面に本州沿岸を通過して北海道に向かいました。
岐阜あたりも、6日夜は強い風が吹き、騒がしい夜を過ごしました。

8月14日夕,ガーベラ:
夕方にプランタンの植物に水をやるのが今夏の日課となっていました。
日中の酷暑を耐え抜いている花木をねぎらうような気持ちで。

7月30日昼下がり:
夏の風景といえば
「青空に白い入道雲」ももちろんですが、
それと同等以上に、
今にも雨が降り出す直前の、
高い湿度と暗い静寂の景色が印象にあります。

7月2日夕:カミキリ虫の産卵:
境内の遅咲きの紫陽花を撮ろうと思って
カメラを外に持ち出してみたら、
不意に生き物の営みにでくわし、
しばし時を忘れて見入っていました。

6月19日夕:
日没が遅くなり、
夕方といってもまだ明るく、そして暑い季節になりました。

5月終わり,オオキンケイギク:
木曽川河畔に群生地があって、
だだっ広い公園になっています。

5月25日夕:
久しぶりに散歩をしたら、
途中でミシシッピーアカミミガメ(ミドリガメ)に出会いました。

5月8日,花まつり(お釈迦さまの誕生をお祝いして):
おかげさまで
今年も前日からご門徒の皆さんにお世話になり、
田楽をいただきながら
花まつりの日を過ごさせていただきました。

4月9日夕:
桜の本当の見時というのは、
年に一日だけなのではないのでしょうか。
岐阜市あたりではこの日がその日。
法務が終わってから、
急いで近くの木々を見てきました。

3月7日:七分咲きほどの緋寒桜:
1月下旬に開花した緋寒桜でしたが、
その後の寒さから、
結局例年よりも遅く見頃となりました。

2月下旬の加納城趾公園:
見るものすべてが、
寒風に冴えわたる感じがしました

2月6日:日中でも空気が冷たい頃

1月2日:加納城趾公園

1月1日、穏やかなお正月でした。

 


 

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